鹿児島の整体マッサージ、腰痛治療で評判のあらた整骨院

鹿児島県鹿児島市の整体マッサージで評判のあらた整骨院は、慢性腰痛、ぎっくり腰、ヘルニアや交通事故むち打ち、頭痛、肩こり、首痛、坐骨神経痛、アトピーなどに対し「その場しのぎではなく、改善にこだわる」整体を得意としております。電話予約制の治療院です。 099−258−1141

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2010年02月

今日は食事の話です。

僕は、もう10年ぐらい朝食を食べたことがありません。

全く食べないわけではなく、リンゴとニンジンのジュースを飲みます。

これは、医学博士の石原結實先生と

9ステップのジェームス・スキナーの影響です。

この二人も朝は食べないか、

食べても果物か野菜ジュースのみと言っています。

僕は10年前までは朝昼晩はしっかり食べないと元気が出ないし

病気になると思っていました。

でも、この仕事に就いていろいろ勉強するうちに

人間は飢えには強いが食べ過ぎには弱く

消化活動がもっとも疲れることを知り

それ以来、三食キチンと食べるのを止めました。

その時から体重も10キロ以上減りました。

消化には莫大なエネルギーを必要とします。

平均的な食事の消化に要するエネルギーは、フルマラソンで

消費するエネルギー量の約1600Kカロリーにも相当するのです。

僕は、お昼ご飯にお弁当とカップラーメンを食べると

お腹いっぱいになり必ず眠くなります。、

夕食もご馳走を腹いっぱい食べるとすぐゴロンと横になりたくなります。

食べ過ぎると仕事も勉強もやる気がおきません。

消化にエネルギーを使うので体が疲れてしまうからです。

普通の人は1日に三食摂っていると思いますが、

たいていの人は三食とらなければならないほどカラダを動かしていません。

昔の人より運動量は少ないのに、食べる量は多いのです。

空腹感を感じることが大切です。

「朝はしっかり食べないといけない!」

「お昼の時間だから腹は減ってないけど食べないと」と

言って空腹感を感じていないのになんとなく

食事を摂っていると体に無理がかかってきます。

人間は、排泄、消化、吸収のサイクルでカラダが機能しています。

消化ばかりにエネルギーを取られると

老廃物を掃除して排出することが出来なくなってしまうのです。

体内に老廃物がたまってくると、

眠い、だるい、体が重い、から始まって、

ひどくなると凝りや痛みが生じやすくなります。

現代の生活習慣病と言われるもののほとんどが

食べすぎ病といっても過言ではありません。

食べたくないときは食べないのが自然です。

食べたくないのに無理して食べると病気になってしまいます。

自分のカラダに耳を傾けてみてくださいね。

この頃、スギ花粉のせいで目がかゆく鼻がムズムズしだしたので、

花粉症対策をしたら結構スッキリしました。

それは、目と鼻の洗浄です。

目は、洗面器にお湯を一杯張り、顔を洗面器に付けて

目を開けたり閉じたりしてけてパチパチするだけです。

鼻はコップにお湯を八分目注いで、

小さじ一杯程の塩を入れてよくかき混ぜます。

それを手に持って、片方の鼻の穴を指で押さえ、

もう片方の鼻からお湯を吸い上げて、口から出します。

それを両方の鼻を洗浄するわけですが、

昔、耳鼻科でやって貰ったことがあります。

服を着たままやるとビショビショに濡れますから

お風呂でやった方がいいですよ。

気管にお湯が入ってきて「オエッ!」となりましたが、

昨夜試してみましたが、目のかゆみと

鼻のムズムズ感が取れてスッキリしてよく眠れました。

今晩もやってみたいとと思います。

今日はとってもいい天気

ここの所桜島が活発で連日降灰でした。

せっかく洗車しても、また汚れてしまう有様です。

さて、今日も腰を傷めた男性患者が来院しました。

腰には、当然のようにコルセットを巻いています。

腰が激痛で動けないときにコルセットで、保護することは必要ですが、

ある程度痛みが和らぎ自力で動ける場合は

なるべく早くコルセットは外した方がいいです。

なので、施術後はコルセットは付けないようにアドバイスしました。

コルセットをすることで、締め付けますから腰の血流が悪くなります。

また、自前のコルセット(腹筋・背筋)などの

筋力も低下しかえって腰が治りにくくなります。

あらた整骨院では、よほど辛くない限り

コルセットはなるべく使わないように指導しています。




ここの所、2〜3日暖かかったので、

今日はとっても寒く感じます。

寒いのが影響するのか寝違えの患者さんが、3人来院しました。

朝起きると首が痛くて、思うように動かせない。

よく経験することですよね。

ギックリ腰に似ていますが、

寝ているときおこるから防ぎようがありません。

寝違えを揉んだり叩いたりするのは逆効果で、

かえって痛みが増すことがあります。

なので、僕の場合施術はなるだけ首には触りません。

首はどの方向に動かしても相当痛いので別の検査をして調べます。

本日3人目の寝違えの患者さんに仰向けに寝てもらって

両足を挙げてもらうと首に痛みが出ました。

つまり、腹筋を使うと首が痛いわけです。

膝を曲げて腰を左右に捻っても首に痛みが出ました。

腰も関係していることがわかります。

腹筋と腰に施術すると、痛くて動かせなかった首が

8割がた動かせるようになりました。

患者さんもニコニコ(^∀^)

僕も(^_^)ニコニコ!

今日もハッピーないい1日でした。ヽ(^o^)丿









妻の父親は94歳なのに、

施設にお世話にならずに自宅で生活しています。

身の回りのことを、

自分自身でできる期間を健康寿命といいます。

平均寿命と健康寿命との差は、男女ともに約7才とされていますが、

これは、平均的な日本人が約7年間は健康を害し、

寝たきりや介護を必要とする状態におかれることを意味します。

いつまでも健康的で充実した人生をおくるための

大きなポイントに塩分があります。

日本人の塩分摂取量が多いことは、よく知られていますが、

生活習慣病を発症している方の多くは、

一般に塩分を多く摂りすぎる傾向があります。

日本人に多い高血圧症は、

動脈硬化や高脂血症の発症や進行を促進する原因ともいわれており、

これらのことが痴呆や寝たきりの高齢者を増やすことの一因となっています。

今まで、味付けが濃いものを食べていた人に対し、

いきなり塩分の少ない料理を出すと

減塩=まずいというイメージを与えてしまい、

継続することが難しくなってしまいますので、

若いうちから徐々に薄味に慣らしながら、

気長に挑戦するようにしましょう。

今日も鹿児島はとってもいい天気

でも、空気が乾燥しています。風邪対策は万全でしょうか?

手洗いやうがい・規則正しい生活・予防接種などがありますが、

今日は、建物内で出来る風邪ウイルスの活性化を防ぐ対策についてご紹介します。

1、『換気』で風邪ウイルスを充満させない!

まず大事なのは『換気』をすること。

換気をしっかりすることは、風邪予防に最も有効な基本的対策です。

例えば、風邪をひいている人が、1回くしゃみをすると約100万個、

1回の咳で約10万個のウイルスが、口から出るそうです。

スゴイ、数ですよね!!

閉めきった部屋では、これらが空中をさまよい続け、

風邪ウイルスが充満してしまう…ということに!

冬の風邪ウイルスは、低温と乾燥を好むため、

冬場の好条件で空気中のウイルスが活性化する傾向があります。

さらに、ウイルスは空気が乾燥していると水分が蒸発して軽くなるため、

湿度40%以下の乾燥した部屋では30分間も漂い続けると言われています。

もし、風邪をひいた人が同じ室内にいる場合は、

風邪ウイルスが浮遊し続ける状況を避けるためにも、

ぜひ小まめな換気を実践して下さい。

また、冬場は暖房器具を使うため、

室内の二酸化窒素濃度が増加しやすくなります。

効率的な換気で空気質を良好に保つことは、

風邪対策だけでなく健康にとって必要なことと言えるでしょう。

2、『加湿』で風邪ウイルスを抑制しましょう!

換気と同様に大事なのが『加湿』です。

あらた整骨院でも湿度計を常にチェックして

加湿器をかけたり噴霧器を使ったりしています。

冬場は乾燥するため、私たちの喉や鼻も、

乾燥により粘膜が乾いてしまい、ウイルスに感染しやすい状況になりがちです。

加湿をすることで、喉や鼻の粘膜を保湿することは、

風邪ウイルスへの抵抗力アップにつながります。

また、加湿は風邪ウイルスを抑制するというのも、良く聞きますよね。

このように、加湿は風邪予防にとても有効な対策と言えるのです。

加湿と言うと、加湿器を利用されている方も多いかと思いますが、

それだけでなく「濡れタオルを吊るしておく」

「洗濯物を室内干しにする」「ベッドサイドに水の入ったコップを置く」など、

手軽に加湿をする方法があります。

是非、いろいろな方法で『加湿』を心がけてみて下さいね


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