昨日、正月を控え、そろそろ髪を切らねばならなかったので,

行きつけの床屋へ行った所、混んでいたので

前から一回は行って見たいと思っていた、

違う床屋に行ってみた。

なかなかいい床屋で、店員が胸に名札をつけていた。

店員の腰には、はさみが5〜6本入ったベルトが

さながら西部劇のガンマンのように巻いていて、かっこよかった。

しかし、見習いらしき若い店員が気に入らなかった。

先輩店員が僕の髪をカットするのを、

ポカーンと口を開けて見ているのだ。

見るのはいいが、ちゃんと気合を入れて見ろと言いたい。

鏡越しにそのポカーン見習い店員の死にかけた目と

僕の目が合うのだ。目のやり場に困るのではないか、

にらみ返しても全然応える様子がなく

相変わらずポカーンとしている。

いかりや長介の「駄目だこりゃ」に

久しぶりに遭遇した1日でした。