今日、治療費の支払いで患者さんがお札を出した。

えっ、何これ?

しっかり見るとなんとなつかしい二千円札でした。

確か何年か前、アメリカを真似て故小渕首相が提案して

発行されたあの「二千円札」です。

この頃すっかり影をひそめているのはどうしてなんでしょう。

金融機関が出さないようにしているのだろうか。

お金に対して不謹慎ですが、二千円札は

もらってもあまりうれしくない。

ババ抜きのババを引いたような気分になる。

珍しいからと取っておく気もしない。

自販機などでも使えないし、

なんか使い勝手が悪いと言った感じである。

使わないのならさっさと廃止した方が良いと思うけど、

廃止したら「まぼろしのお金」となって

プレミアムがつくかもね。