ゴールデンウィークの最終日の6日の日に

私は、今までの人生の中で5本の指に入るぐらい

恥ずかしい思いをしたので告白します。

中央駅近辺を散策中に中央駅の前の広場通りがかったら、

ちょうど舞台の上で一人の男がショーをしていたのだ。

面白そうだったのでちょっと観ていくことにした。

(今思えばその判断があやまりでした。

その男の名前はダンディGOと言い、大道芸人の第一人者だそうです。

(ダンディ坂野じゃありませんよ。坂野よりずっと2枚目でした)

ジャグリングが得意でヨーヨーとか、こん棒を巧みに操りながら

難しい技を魅せたりわざと失敗したりして結構観客にうけていた。

私は楽しかったので真正面の前列からそのショーを見ていた。

いよいよショーも最後の見せ場になり円柱状の筒の上に板をのせ、

その不安定な板にその男が乗って3本のナイフをジャグリングするという。

するとその男が突然私の方を指差し

「そこのダンディなお兄さん、手伝ってくれませんか?」

というではありませんか。 


(話がながいので今日はここまで )   つづく