Kさんが、閉店間際に顎が痛くてごはんも食べられないと、

治療に駆け込んで来た。どうも口を開けると痛いらしい。

首と肩を治療したら5割ほどよくなったが、

まだ、痛みが残り不満そうでした。

私は何とか痛みをとってやりたい一心で伝家の宝刀を抜いた。

お腹をグイッと押して、「はい、口をあけてごらん」というと、

口をパカッと大きく開け「あっ、痛くない」と感激の声。

お腹を治療して顎の痛みも消えて、喜んで帰って行きました。

人間の身体って不思議だな〜。でも大満足。

患者さんが喜ぶとこっちも嬉しいです