昨日来た女性患者さんは、100メートル位歩くと右の腰が痛くなり、

しばらく休めば痛みが落ち着きまた歩けるようになる。

病院から脊椎管狭窄症と診断されているらしい。

深刻に話してくれましたが、治したいという気持ちを感じました。

さっそく、今日も2回目の治療に来てくれました。

昨日、治療を終えて妹さんの家まで500メートル位歩いたが、

腰は全然痛くなかったそうだ。

今日も妹さんの家から歩いて来たが痛くなかった。

これってすごく嬉しいことなのに、

「歩いても痛くなかったけど、朝起きたとき手首が痛かったですがよ」と

淡々と話しました。

私としては「え〜もうちょっと、腰のこと喜んでよ」と言いたくなる。

治療意欲の炎があやうく消えるところでした。(T_T)