肩を痛め来院中の女性患者さんの話です。

初診のときは、痛くて90度以上挙がりませんでした。

施術の効果で、今は痛みも和らぎ大部挙がるようになりました。

この女性患者さんに、

「この肩が良くなったら何をしたいですか?」と、尋ねてみたら

「カメラが好きで写真を撮りたい」と言う。

「もう大部良くなったので始めたらどうですか?」と、聞けば

 

「でも・・・」

 

この「でも・・・だけど・・・しかし・・・」の後の言葉は大体想像がつきます。

 

この言葉の後には、後ろ向きないいい訳が続くのです。

ちなみに世界三大後ろ向き、いい訳は、

1、お金がない

2、時間がない(忙しい、暇がない)

3、自分には出来ない(無理)

やはり、この女性は「でも・・・お金がないのよね」と言いました。

人生は、そんなに永くありません。

人はやって失敗したことより、やらなかったこと

を後悔するのです。

「したいこと、やりたいことがあったら、

やったらどうですか?」と、

このご婦人に、ご提案申し上げた次第です。