よく患者さんから、

「寝るときは仰向けでまっすぐでないといけないの?」

って聞かれます。

眠ったときぐらい楽な姿勢でいいと思います。

全てを解放しましょう。

睡眠は疲れたカラダを修復してくれます。

なので、カラダの調子の悪い人ほど睡眠を大切にしなければなりません。

寝方に決まりはありません。

ラクであれば、枕が高かろうが低かろうが、

うつ伏せでも横向きでも仰向けでもいいのです。

また、寝相の悪さはカラダの歪みの調整だと考えましょう。

枕が高さとか仰向けでとか、なんて考えていると眠れなくなりますよ。