日曜日に、実家に帰って来ました。

86歳の母親を連れて食料品などの買い物を済ませ、

家でくつろいでいたら、僕の携帯に東京にいる兄から電話が掛ってきました。

僕としばらく話して、「ちょっと、おふくろと替わるよ」

と言っておふくろに携帯電話を「はいっ!」と渡しました。


すると・・・


なんと・・


おふくろは、いきなり、


ケータイ電話を、

鼻の前で

垂直に立てて

話し始めたのです。

まるで、トランシーバーか無線機のように!!


昨夜飲み過ぎて、少しボ〜ッとしていたのですが、

その瞬間、眼がパッチリ開きましたあぁ〜!


多分、ケータイ電話を持ったのは、

生まれて初めてだったんでしょう。


僕もケータイのそんな珍しい持ち方を見たのは、

生まれて初めてです。


もちろん、大笑い。


世の中の変化のスピードを感じますね。

ついていけないぐら早いです。

でも、おふくろには携帯電話なんて必要ないんですよね〜。