あらた整骨院の元気が出るブログ

整体で鹿児島を元気にします! 日々の気づきを投稿中

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元気になる健康法

今日はとってもいい天気

ここの所桜島が活発で連日降灰でした。

せっかく洗車しても、また汚れてしまう有様です。

さて、今日も腰を傷めた男性患者が来院しました。

腰には、当然のようにコルセットを巻いています。

腰が激痛で動けないときにコルセットで、保護することは必要ですが、

ある程度痛みが和らぎ自力で動ける場合は

なるべく早くコルセットは外した方がいいです。

なので、施術後はコルセットは付けないようにアドバイスしました。

コルセットをすることで、締め付けますから腰の血流が悪くなります。

また、自前のコルセット(腹筋・背筋)などの

筋力も低下しかえって腰が治りにくくなります。

あらた整骨院では、よほど辛くない限り

コルセットはなるべく使わないように指導しています。




妻の父親は94歳なのに、

施設にお世話にならずに自宅で生活しています。

身の回りのことを、

自分自身でできる期間を健康寿命といいます。

平均寿命と健康寿命との差は、男女ともに約7才とされていますが、

これは、平均的な日本人が約7年間は健康を害し、

寝たきりや介護を必要とする状態におかれることを意味します。

いつまでも健康的で充実した人生をおくるための

大きなポイントに塩分があります。

日本人の塩分摂取量が多いことは、よく知られていますが、

生活習慣病を発症している方の多くは、

一般に塩分を多く摂りすぎる傾向があります。

日本人に多い高血圧症は、

動脈硬化や高脂血症の発症や進行を促進する原因ともいわれており、

これらのことが痴呆や寝たきりの高齢者を増やすことの一因となっています。

今まで、味付けが濃いものを食べていた人に対し、

いきなり塩分の少ない料理を出すと

減塩=まずいというイメージを与えてしまい、

継続することが難しくなってしまいますので、

若いうちから徐々に薄味に慣らしながら、

気長に挑戦するようにしましょう。

今日も鹿児島はとってもいい天気

でも、空気が乾燥しています。風邪対策は万全でしょうか?

手洗いやうがい・規則正しい生活・予防接種などがありますが、

今日は、建物内で出来る風邪ウイルスの活性化を防ぐ対策についてご紹介します。

1、『換気』で風邪ウイルスを充満させない!

まず大事なのは『換気』をすること。

換気をしっかりすることは、風邪予防に最も有効な基本的対策です。

例えば、風邪をひいている人が、1回くしゃみをすると約100万個、

1回の咳で約10万個のウイルスが、口から出るそうです。

スゴイ、数ですよね!!

閉めきった部屋では、これらが空中をさまよい続け、

風邪ウイルスが充満してしまう…ということに!

冬の風邪ウイルスは、低温と乾燥を好むため、

冬場の好条件で空気中のウイルスが活性化する傾向があります。

さらに、ウイルスは空気が乾燥していると水分が蒸発して軽くなるため、

湿度40%以下の乾燥した部屋では30分間も漂い続けると言われています。

もし、風邪をひいた人が同じ室内にいる場合は、

風邪ウイルスが浮遊し続ける状況を避けるためにも、

ぜひ小まめな換気を実践して下さい。

また、冬場は暖房器具を使うため、

室内の二酸化窒素濃度が増加しやすくなります。

効率的な換気で空気質を良好に保つことは、

風邪対策だけでなく健康にとって必要なことと言えるでしょう。

2、『加湿』で風邪ウイルスを抑制しましょう!

換気と同様に大事なのが『加湿』です。

あらた整骨院でも湿度計を常にチェックして

加湿器をかけたり噴霧器を使ったりしています。

冬場は乾燥するため、私たちの喉や鼻も、

乾燥により粘膜が乾いてしまい、ウイルスに感染しやすい状況になりがちです。

加湿をすることで、喉や鼻の粘膜を保湿することは、

風邪ウイルスへの抵抗力アップにつながります。

また、加湿は風邪ウイルスを抑制するというのも、良く聞きますよね。

このように、加湿は風邪予防にとても有効な対策と言えるのです。

加湿と言うと、加湿器を利用されている方も多いかと思いますが、

それだけでなく「濡れタオルを吊るしておく」

「洗濯物を室内干しにする」「ベッドサイドに水の入ったコップを置く」など、

手軽に加湿をする方法があります。

是非、いろいろな方法で『加湿』を心がけてみて下さいね


今日は、とっても気持ちのいい天気です

前のブログを見た患者さんから

マクラついて質問がありましたので

そのことについて書きたいと思います。

高いマクラは体に良くない。

健康になる為には低いマクラをしないといけないと

ほとんどの方が、そう思っていますが、

それは間違いです。

実は、疲れている人、体を傷めた人は高いマクラを好み、

健康な人は低いマクラでも寝ることが出来るそうです。

マクラがないと寝にくくて仕方がないのに、

それを無理してマクラをすると体に良くないと

勝手に思い込んでマクラをしないで寝たりする。

これではますます体の状態が悪くなります。

寝る時、マクラは気持ちの良い高さでいいのです。



今朝妻が、「体がだるい」とつぶやいていました。

体のだるさは、大きく分けて全身のだるさと

局所的なだるさの2つがあります。

全身のだるさは、体温と関係があります。

風邪でだるくなるというのも、この体温の変化が関係しているわけです。

こんな時は、充分な栄養と睡眠をとることが大事ですね。

また、局所的なだるさは、炎症や疲労物質がたまっていると、

腰がだるかったり、肩がだるかったりという症状が起こります。

この間TVで観ましたが、

リンパの流れをよくする乾布摩擦もいいなと思いました。

僕もTVを観てさっそくゴシゴシと乾布摩擦をしましたが、

一回こっきりでした(笑)

どんないい健康法を知っていても

やらないと意味がないですよね。

よく患者さんから、

「寝るときは仰向けでまっすぐでないといけないの?」

って聞かれます。

眠ったときぐらい楽な姿勢でいいと思います。

全てを解放しましょう。

睡眠は疲れたカラダを修復してくれます。

なので、カラダの調子の悪い人ほど睡眠を大切にしなければなりません。

寝方に決まりはありません。

ラクであれば、枕が高かろうが低かろうが、

うつ伏せでも横向きでも仰向けでもいいのです。

また、寝相の悪さはカラダの歪みの調整だと考えましょう。

枕が高さとか仰向けでとか、なんて考えていると眠れなくなりますよ。




「腰がよく痛なりますけど、腹筋が弱いのですかね?

腹筋鍛えたほうがいいですかね?」とよく聞かれます。

どうやら、痛いところイコールそこの筋肉が弱くてすぐに痛みが出ると

考えるらしい。でも、筋力の弱い赤ちゃんや、

おばあちゃんが同じように腰の痛みを訴えるでしょうか?

逆に筋力の強い、プロ野球選手などが腰を傷めて試合を休んだりしてますよね。

ほとんどの方が、カラダのある部位に負担をかけ続けた結果、

そこが疲労し筋肉を硬くさせたり、関節や組織を傷めてしまい、

そういったところが痛くなっているのです。

痛みはカラダのSOS!

もうこれ以上「無理しないで!」って訴えているのです。

そんな時カラダが求めているのは、鍛えることではなく休養!

実際僕も、ちょっとウォーキングのし過ぎで膝が痛いです

でも、今日で2日間ほとんど歩かないでいたら、大部回復してきました。

しっかりと休ませてあげる事が出来ると、自然にカラダは回復し、

痛みの信号を出さなくなります。

しかし、あまりにも悪くし過ぎると、

いくら休んでいても自然回復力が発揮されない事もあり得ます。

なので治療が必要になってくるんですよね

午前中もギックリ腰の患者さんが3人来院。

当院では、施術をしてもらった日は、

お酒は飲まないようにお願いしています

なぜかというと、

摂取したアルコールを分解するのは肝臓です。

施術後は筋肉から血中のゴミや乳酸などが

剥がれおちて、血液に流れ出します。

これらをキレイに分解するのも肝臓なんです。

なので、体は莫大なエネルギーを使用します。

そうすると、体を回復させるためのエネルギーが減ってしまいます。

せっかく治療したのですから、

少しでも回復してもらいたいと思っています。

治療後の飲酒はしないようお願いしますね。

治ったら腹一杯飲んでいいですからね(笑)

今日は、早朝から雨でしたが、

お昼前からとってもいい天気になりました

こうして自分の努力なしに、タダで太陽が昇ったり、

空気があるという奇跡が毎日起きている。

ありがたいですね。

今日も、素晴らしい女性が2人来院しました。

一人は、大変な酒豪で500ml.の

ビールを毎日3本飲むというから驚きです。

普通、治療後はお酒は飲まないように指導するのですが、

この方には、通じそうにありませんでした。

もう一人は、僕のことを

「スゴイ!スゴイ!」と褒めてくれる人でした。

男って単純だから、これだけで喜ぶのですよね(笑)

 

 

 




 

今日もとてもいい天気です

でも朝晩は冷えますね。

朝の車通勤では、暖房をつけています。

昨日は、渡辺謙の「沈まぬ太陽」という映画を観賞。

3時間以上の長編で、途中10分間の休憩がありました。

映画で途中休憩は、初体験でした!!

本日で3回目の男性患者さんが来院。

前回の治療で腰の痛みがすごく良くなっていたのに、

何故か、前より悪くなっていました。

そこで、本人に

「お酒飲みませんでしたか?」と聞くと

昨日、忘年会だったので沢山飲んで食べたとのこと。

大量の飲食により、食べ物を消化する胃腸や

アルコールを分解する肝臓に負担がかかり、

治ろうとする自己治癒力のエネルギーが

消化と解毒にとられてしまったんですね。

人間が一番疲労するのは、運動でも仕事でもなく

実は、消化活動なんです。

食べ過ぎると疲れて眠くなります。

なので、カラダをケガして治療の時は、

食べ過ぎず、お酒は飲まない方が、

早く治りますよ。

 

 

 

 

 

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